授与品・頒布品

総本山 妙満寺のお守

【頒布価格】500円
【願成就寺 御守(左)】/【願成就寺 恋愛成就守(右)】

【願成就寺 御守(左)】は、寺紋の三つ鱗の総柄に、創建時の大檀那である赤橋流北條氏に因んで、鶴岡八幡宮寺(※1)の朱塗りの太鼓橋(※2)を、あしらったデザインとなっております。

(※1)鎌倉の鶴岡八幡宮は、明治初年の神仏判然令までは「鶴岡八幡宮寺」という名称でありました。
(※2)現在、鎌倉の鶴岡八幡宮に架かる太鼓橋は、石造太鼓橋で両脇に通行用の朱塗の橋が架かりますが、往時は木造朱塗りの太鼓橋のみだったそうです。

【願成就寺 恋愛成就守(右)】は、願成就寺の春の見所であり「枝垂桜の願成寺」たる所以の枝垂桜をあしらったデザインとなっております。

双方とも、金襴織りでとても丁寧な仕事をされる滋賀の楽蔵屋さまのご協力のもと、袈裟などに使われる金襴織りという技法で、袈裟と同じ生地で作られております。
また、裏面には願成就寺五輪塔を配したデザインとなっており、身に付けている時にふと見つめると、境内の情景や歴史に想いを馳せて頂ける事と思います。

【頒布価格】500円
【願成就寺 御朱印帳】
当山のある松之郷から切り出した山武杉を贅沢に使い、「三介之墓」で知られる「願成就寺五輪塔」の金箔押しを施した優品です。 

御朱印帳にデザインされている五輪塔ですが、こちらのデザインは、平成28年(2016)に学術調査に当たられた池上本門寺霊宝殿学芸員の本間岳人先生が当山五輪塔を調査され「上総・願成就寺の凝灰岩製五輪塔(坂詰秀一先生傘寿記念論文集 考古学の諸相IV に収録)」を学術研究論文として発表された際に実際に来山されて実測の上に作成された実測図を、この度当山の為に快く提供して下さいました。 

その実測図を基に千糸繍院さまで調製されたもので、見た目にも美しく、山武杉の温もりが感じられる仕上がりとなっています。

【頒布価格】3,000円